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FR-10
フレームロッドとセットで運用する火炎検知リレーです。
ご使用の際はフレームロッドが必要になります。 小型・軽量設計のため小さい取付けスペースに設置可能です。
バーナーの自動点火動作時や異常失火時などのケースにおいて、燃料遮断弁の閉止や警報を行うことで事故を未然に防ぎます。
オイルバーナー、ガスバーナー及び混焼バーナーの自動燃焼制御装置として優れた性能を発揮します。
(「FR-10L」は着火表示灯を装備したモデルです)
お見積りの際は「使用電圧」(100V又は200V)のご指定をお願いします
例)FR-10 100V
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特長
・高感度トランジスター及びSCRの採用によるプリント基板のため、フレームの捕捉が確実で安定した制御が可能です。
・検知電極の短絡等に対して動作しない安全回路です。
・外部雑音防止回路を設けておりますので、バーナー点火時におけるスパーク等の妨害に対して特に優れた性能を有します。
・各トランジスターは保護回路により、故障なく長寿命です。
・小型プラグイン式のため取り付けが簡単で保守点検が容易です。
注意
・検知電極は正しく炎に接触するよう固定して下さい。
・点火電極使用の場合は、検知電極とできるだけ離し、且つスパーク間隙は正しく保持する様にして下さい。
・F-E(6、7)間のメガーテストは行わないで下さい。
・F-E(6、7)間はインピーダンスの高い弱電回路なので、配線に当たっては独立した電線管を使用して下さい。(誘導ノイズ混入防止)
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| 仕様 |
| 型式名: |
FR-10 |
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| 電源電圧: |
AC200V(又は100V) |
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| 電源周波数: |
50Hz/60Hz |
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| 電圧変動率: |
±10% |
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| 消費電力: |
3W |
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| 接点容量: |
抵抗負荷 5A
誘導負荷 2A
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| 組み合わせリレーソケット: |
8PFA1 |
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| 寸法図 (画像クリックで拡大) |

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| 配線図 (画像クリックで拡大) |
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動作テスト方法
1.リレーのF,E(6,7)端子より検知電極への配線を外す。
2.適当なビニール被覆線を2本(長さ約50㎝)を用意してリレーのF,E(6,7)端子へ仮配線する(先端は約5㎝ほど被覆をはがしておく)
3.電源を入れてマッチの炎を右図のように両線に触れさせた時にリレーが動けば正常です。
(この場合F線はE線の上方になるように保持し、E線端を必ずマッチの薬部に接触させてください。)
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